白髪で面接官やお客の印象が変わる

最近多いのが「若白髪」10代20代で黒髪にまばらに白髪が混じっている人を時折見かけます。
遺伝や生活習慣病などさまざまな原因が考えられますが、何の白髪対策をしないで人と会うと、
場合によっては大惨事にもなりかねません。

 

その1つが「面接」です。

 

面接で好印象を

新卒学生の面接や転職面接など、社会人であれば20代のうちに数回面接を経験することでしょう。
面接とは自己アピールの場であり、いかに面接官に対して自分を好印象に見せ付けるかが大切となってきます。

 

そこで大切なのが外見と身なりです。
身なりは服装や髪型で何とか清潔に見せることができますが、外見はそうはいきません。
白髪混じりの髪で面接に望んだら、面接官はどう思うでしょうか。

 

「不潔に感じる」、「黒染めした方がいいのでは…」などと思うのではないでしょうか。
少なくとも第一印象が悪いですね。

 

白髪染めはすべきか

そこで気になるのが、「面接に臨む際に白髪染めはすべきかどうか」です。
確かに若白髪は相手に良い印象を与えることはありませんが、
逆に白髪染めで真っ黒にするのはどうなのでしょうか。

 

基本面接では茶髪禁止は暗黙のルール。ですので白髪染めも黒染めすることとなるでしょう。
その際は美容院にお願いすることをおすすめします。

 

美容院で白髪染めをやればムラなく染まりますし、市販されているものよりも自然の色に近い仕上がりになります。
黒染めしていることを面接官に勘ぐられてはいけませんので、面接の旨を美容師に伝え、自然な黒髪を演出してもらいましょう。

 

営業職は特に注意が必要

さまざまな業種がある中、最も顧客と会う機会のある営業職の方は、白髪に注意が必要です。
営業職では自社の商材を売り込むために、何百社、何千社とお客と商談をします。
お客の性格は十人十色。良い人もいればひねくれている人もいます。人の弱みを躊躇いもなく指摘してくる人も中にはいるでしょう。

 

白髪は年齢と共に増えてくるものですが、若白髪が多い人や、白髪と黒髪のバランスが悪い人、髪と顔がマッチしていない人などは往々にして不衛生に思われがちです。

 

営業職は商材を売り込むのではなく自分を売り込むと言われているほど、印象が決めてとなります。
最悪白髪のせいで商談が破談になったり、会社に悪いイメージを与えてしまうことにもなりかねません。

 

白髪なんてたいしたことないよ、と思われるかもしれませんが、商談相手もビジネスのプロです。
あなたが思うよりシビアな目で見ているものなので、十分に注意を払うことが大切です。