年齢は40代。でも見た目は50代

「あの人は実はまだ40代なんですって」
「本当?50代に見えるよね」

 

なんて近所の噂になってはいませんか?
人は生まれた環境、遺伝、生活によって、見た目年齢というのは実年齢と大きく異なる場合があります。
見た目年齢が低く見られる分には嬉しいことですが、その逆はいただけないですね。

 

細胞の劣化が原因

見た目年齢が上がってしまう原因は「細胞の劣化」です。
若いうちは新しい細胞が次々にできて、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が早いのですが、年齢を重ねていくと、その細胞の生まれ変わる速度が落ちていってしまいます。
これは美容の三大大敵と呼ばれる「シミ、シワ、たるみ」の直接的の原因ともなります。

 

モデルや芸能人は毎月何十万円と美容にお金をかけているので、若く見えるのもごもっともですね。
しかし、一般人にとっては日頃の化粧品や生活習慣を改善して肌の老化をとめなければなりません。

 

白髪が印象を決める

まずあなたは人と出会ったらどこを見ますか?
おそらく顔でしょう。そして頭も無論のこと見ますね。
もし見た目で誰もが気づくほど白髪が生えていたら、当然「白髪=年齢が上」と見られてしまいます。
白髪は加齢の象徴とも説明してきましたね。人に与える印象は言わずもがなです。

 

女性の方であれば白髪染めで白髪を隠している人も多くいるでしょう。
しかしよくありがちなのが、白髪が黒く染まらないで茶色となっていることです。

 

髪全体が茶色であれば問題ないのですが、黒色の髪にところどころに茶色の髪が見え隠れしていると、
白髪染めしているのがバレてしまいます。
せっかく白髪染めをして見た目年齢を下げようとしているのに、これでは台無しです。

 

白髪が急増する年齢

白髪が急激に増える年齢というのがあり、それが40代半ば頃と言われています。
白髪ができるメカニズムは分かるものの、白髪ができる原因まで特定することは現在の医学ではまだ不可能。
そこで、40代に突入した方々には、定期的に白髪のチェックをしていただくことをおすすめします。

 

気づいたら白髪だらけ?の体験談

46歳になる女性のAさんは、40代に入っても白髪はほとんどありませんでした。
ときどき一本見かけてプツンと抜く程度の健康な頭皮でした。

 

しかし、45歳になったある日、鏡で自分をふと見てみると、白髪が百本単位で見つかったのです。
抜ききれないほどの量で、Aさんは慌てて白髪染めをして対策しました。
しかし、思い当たる原因もなく、途方に暮れて現在に至ります。

 

白髪は身体の老化が原因であり、毛穴のメラノサイトの働きが弱くなることが挙げられます。
ただし、どのような条件が揃ってメラノサイトの働きが急激に衰えるかはまだ解明されていません。
1つ言えることは、例に挙げたAさんのように、ふと気づくと大量の白髪を発見した。
という方が非常に多い傾向にあります。

 

40代を境に頭皮チェックの回数をいつもより多くして、白髪を早期発見したら、
今一度自分の生活習慣を振り返ってみることが大切かもしれません。